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『親子でつくる見たこと作文』10月10日発刊!

ニュースリリース 2016.09.23

エデューレコミュニケーションズは、当社初となる一般向け書籍『親子でつくる見たこと作文』(LCA国際学園学園長・山口紀生著)を10月10日に発刊いたします。

見たこと作文表紙

本書は、英語イマージョン教育を実践するLCA国際学園学園長・山口紀生が、実際に授業や保護者向けワークショップで成果を上げている<作文の書き方>を紹介しています。

作文を書くための文章力を上達させるために、日常で繰り広げられる親子の会話<問いかけ>を「何が見えた?」に変えることからはじまり、著者が豊富な教員経験を基に考案した<メソッド>を使って子供の表現力を導き出す秘策をまとめました。この『見たこと作文』を実践すると、子供の本心がわかるようになり親子の絆も深まる効果も期待できます。

コミュニケーションの大切さを重視した本書は、文章力を養うだけでなく、子供のしつけ、教育、家庭環境など、現代社会の中で生きる私たちの様々な課題解決に活かすことができる作品です。

◆目次◆
第1章:「見たこと」を書くだけで、どんどん力がつく
第2章:「見たことパレット」で作文がスラスラ書ける
第3章:親子会話で、子どもの「書く力」を引き出す
第4章:書くのが楽しくなる「見たこと作文」のツボ
第5章:考える力と会話力がメキメキ伸びる

【著者紹介】
日本初の株式会社立小学校とプリスクールを併設するLCA国際学園(神奈川県相模原市)の創設者であり学園長。外国人講師による英語教育を行うと同時に、日本語による作文指導にも力を入れ、書くことを通して、考える力、自分の意見を的確に伝える力の養成も行う。

また保護者向けの作文/コミュニケーション講座も定期的に実施しており親子からの信頼も厚い。子育て、教育、国際教養、学校運営など多岐にわたるテーマで、企業や社会奉仕団体に向けた講演活動も精力的に行っている。主な著書に『どうしてこんなにできる子ばかり?』『書ける子を育てる親子作文ワーク』(オクムラ書店)など。

【書誌情報】
タイトル:『親子でつくる見たこと作文』
著者:山口紀生
発売予定日:2016年10月10日
定価:本体1,600円+税
体裁:四六判
頁:212頁
ISBN:978-4-908784-02-6
発行:株式会社エデューレコミュニケーションズ

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